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ミモザウェイズ 1910-2020

東京公演

日程   2023年2月22日(水) ・23日(木・祝)

会場   東京都福生市民会館

主催   日仏女性の人権架け橋 ミモザ

 

福岡公演

日程   2023年2月27日(月) ・28日(火)

会場 「あすばる」クローバーホール

共催   福岡県男女平等参画センター

             日仏女性の人権架け橋 ミモザ

 【団体お申し込み・お問い合わせ】

mimoza.japan@gmail.com

お知らせ

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国立女性教育会館(NWEC )フォーラム 開催中です!

12月14日13:00-14:15開催 「ミモザウェイズ1910-2020」はNo.37です。

国立女性教育会館のサイトにご登録後、全てのプログラムに参加申し込みできます。

国連女性の地位委員会 パラレルイベント(NGO CSW/ NY) に参加します!

2023年3月8日/ 国際女性の日

【ストーリー】

 舞台は、2020年3月、新型コロナウイルスの流行で全面的ロックダウンが発表されたパリ=シャルル・ド・ゴール空港から始まります。いつ出発できるかわからないという不安な状況の中で、出発ロビーで偶然となり合わせで座った3人の女性たち。国際的な環境で育ち、ハーフと呼ばれるマリコ。若い頃に望まない妊娠をして中絶をしたことを打ち明けるデザイナーのユミ。パリの出版社で働きながら翻訳をするケイコ。コーヒーショップで人種差別的な発言を受けたケイコの哲学的な回答に二人が興味を持ち、会話が始まります。

 ナレーターの良子から、1910年代の平塚らいてうが発刊した女性が作り、書き、読んでいた「青鞜」出版社の時代に、3人の高祖母が知り合いだったことが伝えられ・・・ 現代を生きる3人の女性が明治時代の最後、大正時代の1910年代、また1970年代のウーマンリブの時代にさかのぼり、過去に生きた女性たちに出会います。そしてそれぞれがどこから来て、現在の自分の立ち位置を再確認して、エンパワーメントされます。さあ、彼女たちはこれからどこに向かうのでしょうか!

​脚本演出家トリニダード・ガルシア来日決定!

© Mimoza Women’s rights theatre cultural exchange between Japan and France

日仏女性の人権架け橋 ミモザ

お問合せ:mimoza.japan@gmail.com