日本版制作プロジェクト​チーム Comité du Projet 
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演出家

トリニダード・ガルシア 脚本・演出 

2004年に家族の秘密と継承をユーモアで描いた「コウノトリの改心」を製作。David Safierの“Maudit Karma”を2012年翻案。2012年に脚本・制作をした「シモーヌ・Et pendant ce temps Simone veille!」をコメディ・バスティーユ劇場でロングランで公演中。30万人の観客、1500回以上の公演を行う。2019年には“Cendrillon balance tout”,の演出、また独自の舞台 “Pour que tu t'aimes encore”ではフランソワ・ドルレアックからワンダーウーマンまで影響を受けた女性像をそれぞれの年代に分けて紹介している。https://www.trinidad-g.com/

柳田ありす 演出助手

ニューヨークアクターズスタジオのメソッド演技を学び、「ラストサムライ」「バベル」等、ハリウッドのキャスティングディレクター奈良橋陽子主宰のアクティングスクールの演技指導を務め、女優としても多数、映画、舞台公演にて活動中。

ハリウッド映画「終戦のエンペラー」「G iri Haji」など出演、舞台は「父と暮せば」(井上ひさし作)等多数。

俳優

山上 優 

2003年度文化庁新進芸術家海外留学制度でフランス、パリ、エコール・フィリップ・ゴーリエに留学、その後同校で講師をつとめる。以降パリ、東京の双方で活動する、翻訳、演出家、俳優。2019年異なる出自の女優たちで構成する演劇カンパニーOva9(オヴァキュウ)を旗揚げ。「Nyotaimori」「Les Bonobosボノボたち」翻訳、演出。出演作品多数。https://www.youyamagami.com/portrait

カルドネル ルウ晨乃

京都国際フランス学園卒業。2018年よりフランス モンペリエ在住。演劇学校クール・フローランに在学中。2019年よりマティルド•ガヨのショートフィルム「Comment vivre sans」や Pxrselow のMV「Lost」等に出演。現在、2021年モンペリエ公演予定の舞台、クロティルド・ヴェリエス監督「Imaginons le monde de demain」を準備中。演劇の他に、写真家、イラストレーターとして活動している。

中谷 和代

市民劇、ミュージカル、学校巡回公演などに出演。2008年より本格的に劇作、演出活動を開始。現在は、劇作のほかに、演劇の持つ様々な力を社会に活かす活動を仕事にしている。

ソノノチ 代表 https://www.facebook.com/nakatanikazuyo

 

黒木 陽子

劇団衛星所属。2005年に紙本明子とユニット美人を結成。脚本・演出。観客の日常をインタビューしてコントにする試み「岩戸山アメノウズメ日常コント化プロジェクト『笑ひたまひ、鎮めたまへ』(2016年)シェイクスピアのハムレットの苦悩を現代日本女性の些細な悩みに置き換える試みを行った小作品『ハムちぃ』(2019年)など「女性と笑い」をテーマに数々の作品を上演。http://www.eisei.info/unitB/

実行委員

リボアル なみの 代表・企画制作

日本、ノルウェーで男女平等について学び、フランスでトリニダード・ガルシアの演劇に出会ったことがきっかけで、演劇に関わるようになる。ホテル企画広報の経験から、日仏の架け橋となるイベントの企画主催や実施に関わる。女性の人権やパリテに関する市民活動に参加 https://namino.rivoal.net/

翻訳 2020 「あなたが貴方を再び愛するために」 https://bit.ly/3ocGpwS

2019 「21日のパワーアップチャレンジ」 https://bit.ly/3jpevdf

レベッカ・ジェニスン アドバイザー

京都精華大学人文学部教授。1949年、アメリカ生まれ。文学論、ジェンダー論担当。米国コーネル大学大学院東アジア文学研究科修士課程修了。近代・現代文学/芸術をジェンダーの視点から研究継続中。日本で活躍している女性アーティストの作品翻訳・紹介を国内外で発表。最近の著作に『Still Hear the Wound: Toward an Asia, Politics, and Art to Come』(李静和編、Brett de Baryと共編、Cornell East Asia Series, 2015)

 

カルドネル 佐枝 プロデュース

MUZ ART PRODUCE 代表2008年 映画「パリ・シンドローム」製作・監督 2009-11年 京都国際音楽フェスティヴァル実行委員 2012-KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭実行委員  2014年- KG+ 共同ディレクター                                 2019年- ニュイ・ブランシュKYOTO プロデューサー 「京都詩情」写真家甲斐扶佐義初回顧展, 学生アートマーケット「ARTAOTA」, 経験と記憶の写真映像アーカイブ「FOTOZOFIO  企画・運営  

アリーン・コザ 翻訳

知的財産を専門とする翻訳家

2001年‐『母から母へ』 シンディウェ・マゴナ、現代企画室、共訳

2017年‐『貧困と闘う知』エステル・デュフロ、みすず書房、共訳

2019年‐『ブラックボックス』伊藤詩織、ピキエ出版、共訳    

侑來大橋 事務局

大学生 、フランス留学中に、新型コロナウイルス感染症流行のために帰国。

女性の地位向上のために、ミモザプロジェクトや市民活動に参加。